2015年2月アーカイブ


 

普天間基地の辺野古移転は

着々と進められている。

 

 

私は

普天間がある宜野湾市に小学生のころ住んでいたことがあるが

飛行機の音が

半端なくうるさかったのも

今は、昔の思い出だ。

 

飛行機が

小学校の上を通過するたびに

爆音のため、授業は中断した。

 

そんなことばかり報道されるため


何かと批判にさらされた米軍であるが

最大限、地域住民には配慮していた。

 

 

例えば

厳密に言えば米軍管轄の基地内であるが

地域住民の生活に利便性のために米軍が、開放していた道路が存在した。

 

 

もちろん

 

治外法権である。

 

私が、少年のころは仲間たちと

 

よくこの場所を利用させてもらった。

 

悪さをして警察に追われると

決まってこの場所に

逃げ込んだ。

 

警察権がおよばないことを知っていたからだ。

 

私達は

この治外法権の場所にくると決まって強気になり

警察官に悪態をつきまくった。

 

警察のくやしそうな顔も

今は、昔のいい思い出である。

 

その後、何倍にもなり自分自身に跳ね返ってきたが。。。。

 

 

その他にも

 

黙認耕作地とう言葉もある。

 

米軍基地の敷地内でありながら

地権者が

土地の耕作をしているのを、文字どおり黙認している場所である。

 

 

 

 

 

今後

普天間基地は、返還のための解体工事がますます

進んでいくであろう。

 

しかしながら

このような思い出の場所が少なくなっていくのも

個人的には、少しだけ悲しいものである。

 

 

 

 

 

DSCN2969.JPG
この写真は、モロッコとスペイン領「メリリャ」の国境です。



モロッコのフェズから列車でナドールにいった。そこから日帰りでモロッコの中にあるスペイン領のメリリャという街に行ってきた。出入国は簡単だと思っていたが、モロッコ側でモメル。

職業「ライター」がどうやらひっかかるようだ。再入国の時はなんと別室送りで変な取り調べ。久しぶりに変な汗と喉の渇きが襲ってきたよ。

そしてナドールからバスで9時間かけて「青い街」シャウエンにやってきた。車でもスリ団に襲われたり、バスを変な場所で降ろされたりとロクなことがなかった。

今日、明日とこの街でノンビリして、タンジェに移動して、フェリーでスペインのアンへシラスに行きます。とにかく酒も自由に飲めないし、早くモロッコを脱出したいな。

俺は旅に出る度に、連絡をずっと取っていない旅人や知り合いに連絡するようにしている。

大体、連絡すると4パターンの反応がある。

1・直ぐに連絡が返ってきて、しばらくやりとりをする

2・返信なし

3・挨拶程度のものが1回、返ってくる

4・メールが戻ってくる。つまり音信不通


4の人、これを見てないと思うがもし見ていたらメールくれ。

風来坊のタカシ、美容関係のカズミちゃん、など




 ゴーゴーバージャーナリストの新羽七助はタイの首都バンコクで9日夜、旅行作家の嵐よういち氏とナイトクルージングを開催した。

 ラチャダー地区の複合商業施設「エスプラネード」に入居する高級タイスキ専門店「MKゴールド」で夕食。MKを皮切りに、ソイ・カウボーイの「バカラ」、ナナプラザの「レインボー1」と「オブセッション」、ラジャホテルのロシア系置屋、援助交際喫茶店の「テーメーカフェ」をはしごした。

 タイを代表する人気のゴーゴーバー「バカラ」の1階では、デヴィ夫人252番を発見。嵐氏も再会を果たした。デヴィ夫人(年齢不詳)はラリッていたもようだが、詳細は不明。一方、レインボーグループの主力店「レインボー1」では、ウェイトレスのチェ・ホンマンが姿を見せなかった。残念がる嵐氏。チェ・ホンマンの動向について、馴染みのウェイトレスは「お父さんの具合が悪いため、実家に帰っている。いつ戻ってこられるか分からない」と説明した。

 レディーボーイ(LB)専門店「オブセッション」は変態客の宝庫。同店で働くゴーゴー嬢は、「竿あり」が基本だ。LBの憧れである性転換手術を完了すると、他店に移籍せざるを得なくなる。性転換手術では、バンコクの「ヤンヒー病院」が世界的に名高い。

 嵐氏は旅行作家として精力的に活動。「アジアブラックロード」「海外ブラックロード スラム街潜入編」(彩図社)など数々の著作がある。犯罪ジャーナリストの丸山ゴンザレス氏とともに、ネットラジオ「海外ブラックロードpodcast」も配信。横浜DeNAベイスターズの熱烈なファンとしても知られる。
DSCN2924.JPG宿の屋上から撮影


どうも嵐よういちです。

今現在、俺はモロッコのフェズにいる。

バンコクで1週間、堪能し、クウェートを取材してモロッコに入って1週間。

正直言って、フェズの街、好きになれません。メディナに入れば自称ガイドが近づいてきてウザイったらない。レストランにもその辺の店にも酒ないし。

2月のモロッコは勧められない。とにかく寒い。モロッコと言うと暑いイメージがあるんだけど、俺の知り合いとは暑い時期いってんだよね。それでもツーリストはチラホラいるが、ずっと一人です。

後藤さんの事件は残念であった。非常に悔しいし、腹が立つ。
後藤さんのご冥福をお祈りします。


イスラム国が海外にいる日本人に、テロや誘拐、殺人をする可能性が増えてきた。

そんで俺は明後日から旅立つわけで、いろんな人から「いく場所は大丈夫なのか?」「気を付けてくれ」と心配される。

はっきり言って俺にも大丈夫なのかよくわからないのだが、現在、世界中に日本人の旅人やビジネスマン、駐在員・その家族ら大勢がいるわけで、犯罪に巻き込まれるかは運しかないではないか。

俺のルートを考えてみると、バンコクは無問題。次のクウェートは大丈夫だと思うが、外国人傭兵が俺にフレンドリーに話しかけ仲良くなって、イラク国境に誘いだされてイラク領内に入ってそのまま拉致なんてことにならなければいいが。

モロッコ、スペイン、ポルトガルは大丈夫だと思うが、バリ島が以前テロもあったところで不気味で、その先のフローレス島なんてそもそもどうなっているのかもわからず。

まあ、こんなこと書きましたが気にせず、いつもと同じ気持で行動しますって・・・過去に旅した場所が危険な場所ばかりだったので、その時よりも気分が楽なんだよな(笑)。