2014年7月アーカイブ

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予約はここ


ポッドキャストの相棒である丸山ゴンザレスが先月新刊をだした。

題名は『アジア親日の履歴書』

最初この表紙を見た時、正直、なんだそれ? と思ってしまった。

帯文を抜粋するとこう書いてある。

中韓意外のアジア諸国はみんな親日!」の根拠はどこにあるのか? アジアを愛する著者が日本とアジア15ヶ国の交流の歴史を徹底リサーチ!

なにが書いてあるのかと読み進めてみると、なるほど、面白い。日本とアジア15ヶ国の交流の歴史を知るのは非常に有益なものである。よくここまで調べたものだ。

ここ近年、右傾的な著書や、愛国心を刺激するものが売れて、そのようなものが増えているが、この本はそうではない。非常にバランスよく書けていて、これからアジアを周ろうと考えているバックパッカーや、仕事でアジア各地に行く人が読んでいくと、予習としてイイであろう。

俺も偉そうに旅行記を出版し、旅行関連の記事を書いている関係で、その辺にいる旅行者よりもアジア情報に精通していると自負していたが、いやいやいや、新たに知ったことが多かった。まだ俺も勉強が必要だ、と思わせる役にたつ本であった。
8月7日に高円寺のパンディットで、海外ブラックロードpodcastの公開収録やります。

ゲストは「さくら剛」君。

公開収録なので写真や動画は用意しないし、話していることをそのままラジオで流します。

普段の収録と同じように自然体でやるので、なにも気にせずに楽しんでください。

あと、さくらファンはがたくさん来ると思うし、会場は狭いので予約はお早めによろしくです。

突然だが

 

サラリーマンになった。

 

昔の友人は私がサラリーマンになったことに衝撃を受けているみたいだ。

 

実をいうと

私は結構な昔から

サラリーマンになりたかった


よく友人達に

 

「サラリーマンになって、接待ゴルフとかしてみたいよ。」

などとアホのようなことをよく言っていたものだ。

 

しかし

私の想像と

現実は違うものだ。

 

私の会社は複数の店舗を運営する会社であるのだが

 

初日の仕事は

 

なんと

 

駐車場の整理であった。

 

しかもその日は新店舗オープンのため

日曜日であった。

 

午前中に店舗につき

私は私の上司にあたる者と早速準備に取り掛かった。

 

その日は

気温は32度の梅雨明けのとても暑い日であった。

 

オープンの時間になると私達は駐車場に移動した。

 

そういうめでたい日なので社長もオープンの様子を見に来ていた。

 

上司は私より10くらい年上で別の店舗の店長である。

 

ほどなくしてたくさんのお客さんが車で来店してきた。

とても忙しい。

 

汗が止まらない。

 

社長はときおり車の入りを見て満足そうであった。

 

上司はというと

社長がきているからなのかとても気合が入っている。

 

「かんじゅん、きつくなったら休んでいていいから。」と社長の前で

 がんばってますのアピールをしていた。

 

ほぉ。

そう言われると私は意地になって休みたくなくなった。

 

午後の一時をすぎたころだろうか。

 

件の上司がとてもきつそうである。

 

 

今度は私のほうが

「先輩、先に休んでください」と言った。

 

しかし

「いや、俺は大丈夫だから」と言った。

 

ほぉ。

ますます、休むわけにはいかない。

 

それから一時間がたった。

 

上司は、顔が赤くなり耳までほてっている。

とても苦しいそうだ。

 

もう少しだ。

 

私は心の中で思い、大量に水を飲み、塩をなめた。

 

それから40分ぐらいたっただろうか。

 

とうとう上司はクーラーのきいた店舗でダウンした。

 

私は

心の中でガッツポーズをした。

 

その後

 

私はというと

来客がおちついていたので駐車場の木陰に行き

頭から水をかぶったりして冷をとっていた。

 

五時になり店舗の事務所に戻った時には

上司は氷を頭にあて横になっていた。

 

その横を私は

 

涼しい顔をして

「おつかれさまです」と笑顔で家路についた。

 

そのような経緯があったので私は

上司から早々に嫌われることになる。

 

後日に社長から

上司がいる店舗を掃除してくるように

命じられた。

 

 

私が店舗を訪れて

上司に

「社長に言われて、店舗の掃除にきました」と言った。

 

すると上司は

「私がするから、戻ってくれ」


とむすっとした表情で言われた。

 

私は

「ありがとうございます。」と言い


寄り道をたっぷりとして本社に戻った。

 

翌日

その上司と本社で業務の打ち合わせをしていると

 

社長が

「かんじゅん、昨日は掃除ご苦労だったな。」


と言って肩をポンとたたき外出をした。

 

上司は

はじめ唖然とした顔から怒りの表情になった。

私は

 

笑いをこらえるのに必死であった。

 

おそらくさらに私のことが嫌いになったであろう。

 

その日の夜は

一連のことから私は以外をサラリーマンに向いているのかもしれないと

思った。

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税込669円です




2010年10月に刊行された『海外ブラックロード スラム街潜入編』が今月12日に文庫本で発売されます。

子分であるオガミノと初めて旅した。タイ・インド・ケニア・ウガンダ・エジプトのスラムを巡って、おもしろオカシク綴った旅行記です。

この旅の翌年にオガミノと2人で南米に行き、その翌年は中米を巡ってきた。3年連続で旅をしたわけだ。まあ奴との旅の歴史がわかると思います。

よく、俺の本を、真面目なルポタージュと思っいて怒る人がいるが、俺の書いているのはエンタメ旅行記なのである。
勘違いしないで欲しい。
こちらの記事、先日自分のブログに書いたものと重複します。アホアホ内容なのですが、嵐さんからこちらにも書いて欲しいと勿体なさすぎる言葉を頂いたので、いいんですか?!と躊躇しつつも、それならばと少し添削を加えつつ、書かせていただきます。 




※えー、本日ちょっとお下品な内容が含まれますが、そういうのがキライッ!って人はここで回れ右して下さいね。  

 





先日彼と熱炒店で夕食をとっておりました。家から徒歩圏内のいつもお客さんであふれている熱炒店。熱炒店とは日本語でいうと・・・「台湾風大衆居酒屋」と言った感じか。外観はこんな感じです。  




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お酒は基本ビールしか置いてないです。あとはお茶とソフトドリンク。料理の種類がとにかく豊富で、一品大体100元から200元くらいかな。物にもよりますけど。美味しいし、友達と大勢ワイワイ飲むとき等にも台湾人はよく利用します。彼も友達と飲むときは大抵ここに行くし。入り口にある生け簀から魚やアワビ、伊勢えび等を選んで料理してもらう事も可能だったりします。 




 

しかも料理は安いけど、美味しいし。ちなみに全て台湾料理です。そして白ご飯は何杯でもお代わり自由という、大胃王(大食い)の私には嬉しすぎるサービス♪ 
 
 
 
 
 
この日頼んだのは、台湾風カキフライ、豚肉のニンニクソースがけ、空心菜の炒め物でした。2人で行くと、これだけで十分おなか一杯になります。 これで彼がビール一本、私がボトル(中)のお茶を頼んで、二人でお会計日本円で1800円くらいですかね。

 



さてさてこの熱炒店には、男性にとってはとっても別に嬉しいサービス?があります。それはね、ビールを注いでくれるピチピチ(死語か?)のお姉さんがいることです。こういう露出度の高いコスチュームを着たお姉さんが店内を歩き回っています。 



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このお姉さんの着ている銘柄のビールを頼むと、ビールをまめに注ぎに来てくれたり、栓を抜いてくれたりします。(このお姉さんの着ている銘柄のビールを頼むと、お姉さんにもマージンが入るので、本当にまめにサービスしに来てくれるのです。)でもそんなに忙しくない時には、違う銘柄のビールを飲んでるお客さんに注いでくれたりもするのですよ♪

 


ちなみに彼はこの日、熱炒店に行く前から「燕京ビール」という北京のビールがずっと飲みたい飲みたい言っていて、着いたら絶対頼むと意気込んでおりました。すると(彼にとっては)ラッキーな事にこの日のお姉さんは燕京ビールのお姉さん。まめにビールを注ぎに来てくれるだけでなく、超ミニのチャイナで綺麗なおみ足を間近で見れて、近くの席にいた人達(男性ね)もマー見ておりましたわ。もちろん彼も例外でなくね。 

 




実は付き合った当初から、わたくし彼のある癖に気づいていたんですが、ずっと敢えて触れないでおりました。それはね、道歩いていたりしていても、女性がいたらすぐ見る。しかし不思議なのが、美人でもそんなに美人じゃなくても、なんならオバちゃんでも見ちゃう。 

 



これは良いチャンスかも、と思って彼に聞いてみる事にしました。 

 


 
(私)「実はさぁ、付き合った時から思ってたけどKはよく一緒に出かけてても他の女性をよく見てるよね」 
 


 
(彼)「えっ、そっ、そう?!(かなり焦っている。バレてないとでも思ってたのかね?)」 

  

 
(私) 「気づいてないとでも思ってたの? 今日もさっきからお姉さんが通るたびに見まくってるでしょーがっ!」 
 


(彼)「もうこれは男の本能だね。あれで見るなって言うほうが無理無理!」 

 



(私)「じゃあ私がもし超美人でスタイル超良い女性でもやっぱり他の人見るの?」  

 



(彼)「見るね。違うんだ!もうね、彼女とは違うのよ。なんつぅか言い方悪いけど、これは絶対AVの影響だよ!(←軽く酔っ払っていることもあり、意味不明)性的な目で見ちゃうんだよなー。だからって浮気とかとは全然違うんだって。本当に何かしたいとかじゃないんだけど。これはね、もう本能としか言いようがないんだよー」 





(私)「ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅん・・・・・(死んだ魚のような目で答えてみる)」 
 



(彼)「ていうか俺の場合は・・・顔も一応チェックしちゃうけど(コラ)、あるパーツにどうしても目がいっちゃうんだよな」  





彼氏、実はかなりのおっ○い星人なのです。ちなみに中国語でおっ○い星人の事を、胸奴人といいます。

 


 
(彼)「もうねー、見るなーって思っても見ちゃうんだって。フェチだからしょうがないんだって」 






ここまで聞くと、じゃあわたしはさぞかし立派な胸をお持ちなんだろう、と思うでしょう?いえいえいえいえ、私のカップは超平均で、決してデカイ方ではない。何なら小さい方だと思う。でも彼らには彼らのこだわりがあるらしく、「でかけりゃいいってもんじゃないんだよ!色と角度と張り具合が大事なの!」とか何とか熱弁していた。その度に死んだ魚の目で流すわたくし。酒が入ってるとはいえ、  



 


馬鹿野郎!お前は誰に何を熱弁してんだ。 しかも大衆居酒屋で。いくら周りがでかい声で騒いでいるから、聞こえてないであろうとはいえww  







もうねー、俺のおっ○い好きはかなりのもんなんだよ。とまた語りだす彼。ハイハイ、もういいって、別に責めてるわけじゃないんだって、分かったってと言おうとしたら、  






極端な話、超デブなおっさんがランニングとか、上半身裸で運動とかしてるでしょ?あれでも条件反射で見てしまう自分が情けないよー! 






と真顔でいうので、飲んでいたお茶を豪快に吹いてしまった。 




 


いや・・・以前から、重度だとは思っていたが、まさかここまで重度だったとは(笑) 






・・・・じゃあアレか、こんな写真見ても、やっぱりあのパーツに目が行っちゃうのだろうか? 


 

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じゃあ今度一緒に相撲見に行くか?というと、冗談はやめてくれ!と本当に嫌そうに叫んでいた。いやいや、自分が勝手に暴露して言ったんやんかw 

 



 
ちなみにこの後、彼と仲良しの友達の○○は○○フェチで、○○は○○フェチ等という話が続き、聞いちゃったけどいいのか?(汗)という話をたくさん聞かされてしまったのでした。 知ってる友達だから、妙にリアルなんですけど・・・しかもそれを聞いて私にどうしろと?
 




しかし、こいつら男同士で飲んでる時、どんな話してんだよー・・・(苦笑)