2014年4月アーカイブ

現在とある事情から休職中。なので当然贅沢は敵!!! 
 
 
 
しかしながら、女性というものは厄介な生き物で、時々無性に前髪を作りたくなるときがある・・・。
たぶんこれは女性ならアルアルだと思うのですが。 
 
 
 
最初は自分で切ろうと思ったが、以前自分で切って、グワシ!と口から出そうな髪型になってしまったため、それ以来恐怖で自分では切れない。でも美容室は高いし・・・と散々考えて思いついたのが 
 
 
 
 
 
日本で言う1000円床屋。 




 
しかも100元なので、日本円に換算すると何と400円もしないくらいの安さである。これで前髪だけでなく横髪、後ろ髪等も切ってもらえる。大抵地下にあるスーパーの入り口付近か、カルフールの中に入っているこの床屋。 
 
 
 
 
日本の床屋でも同様であろうが、いつも見る限り切って貰っているのは、おじいさん、おっさん、中学生か高校生くらいの(どちらかというとオタク系の)学生さん、小学生の子供といったメンツばかり。私のようなお姉さん(一応お姉さんと言わせてくださいまし)が切っているのは一度たりとも見たことが無い。そりゃそうであろう。私だって床屋なんて小学校1年生以来なのである。普通のまともな神経の成人女子なら絶対行かないであろう。 
 
 
 
 
 
 
しかも、ここで悲劇にあった人を私は少なくとも2人知っている。しかも、その2人以外に、ここにいった事のある人を知らない。つまり普通の人は基本行かないし、何らかの事情があって行った2人がどちらも悲劇に見舞われているのだ。 





一人は私の彼氏である。私の彼は基本めったに怒らない人であるが、初めて怒った彼を見たのが、まさにここから帰ってきたその日。「ここは絶対切らないでって言った所まで、やたら滅多ら切りやがって!!!二度と行くか!!」とかなり怒り心頭のご様子。しかし私はその時、笑いを堪えるのに必死だった。なぜならその時の彼の髪型・・・たとえるなら、 
 
 
 
 
 
昔の高倉健 
 
 
 
 
 
のよう。彼の髪型を見るたびに「不器用ですから・・・」という彼の台詞が頭の中をぐるぐる回り、「そうだね、不器用だからそうなったんだよね・・・」等と一人ツッコミそうになり、笑うなー!と必死で自分を抑え付けるのに必死だった。 
 
 
 
 
もう一人は留学していた日本人の女性の友人である。彼女も金欠の時に前髪だけを切りたくなり、前髪だけなら大丈夫やろうと「前髪だけ頼むわ」といい、そのまま迂闊にも寝入ってしまった。次の瞬間、目が覚めた彼女の目の前の鏡の中には 
 
 

 
 
岸○四郎の沙悟浄が映っていた・・・・。 

 




前髪だけと言ったのに、なぜかサイドの髪まで切られてしまっていたのであった・・・。どういう伝え方をしたらこうなるのか・・・。彼女は基本的な中国語は喋れていた人のはずなのだが。 
 
 
 
 
 
ちなみに彼女はそれから髪が伸びるまでしばらく、引きこもりの生活を送ったらしい・・・。 





そんな強烈な話ばかりを聞く、いわくつきの床屋であるが、どうしても前髪は切りたいし、まぁ彼女みたいに寝ずに見張っていれば大丈夫だろうと行って見る事にした。 
 
 
 
 
 
 
ちなみに外観はこんな感じ。 
 
 
 
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チラッと中をのぞくと、お姉さんが暇そうに雑誌を読んでいる。そして「そこの販売機に100元札入れてー」とやる気なさげに言われ、その通りにする。ちなみに↑の写真の「意見箱」と書いたものが販売機である。(なんで意見箱なんて書いてあるのかは知りません) 

 


長年洗ってねぇだろ、コレというような臭いケープをかけられ、どうするぅ?とまたやる気なさげに聞かれたので「前髪だけ少し短めに切って」と伝えた。それに対し、細かくどの辺まで?とかもなく、了解??とだけいい、ジャキジャキ切りはじめた。おいおいおいおい、大丈夫?!!?!まともに櫛も通してないし、そしてそして・・・このハサミとクシ、 
 
 
 
 
 
 
くさっっっっ!!!!!!!!! 
 
 
 
 
 
 
 
ケープもしかりであるが、とにかく臭い!!数日間洗ってない人の頭皮の臭いがプンプンし、全然手入れされてない事が丸分かり。たったの5分ほどであったが、白目をむきつつ、ひたすら耐える。 
 
 
 
 
5分後・・・できたよ?OKと言われ、出来上がりがこれ。 
 
 
 
 
 
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・・・・思いっきり斜めっとるやん。誰が見ても一目瞭然やん。 
 
 

 
これでOKのジャッジをくだせる辺りがすごい・・・・。
 
 
 
 
 
でもこれ以上修正かけて、また取り返しのつかないことになるのは嫌だったので、これでいいと言い、終了。後ろも切るか?と聞かれたけど、冗談じゃない。これ以上の惨劇はいらん!! 
 
 
 
 
 
 
沙悟浄にされた友達が以前つぶやいた一言がある。 
 

  
 
 
「・・・・あそこはね、所詮美容師になれなかった落ちこぼれの集まりなんだよ」
 
 
 
 
 
 

妙に納得した1日であった・・・。



 

 ということで、嵐さん、ご無沙汰です!

 

 なんとなく売ってるように見えますが、よく見れば売ってないス。
  (買ってみてください...^^)

  嵐さんの記事、一見抹殺しようとも考えましたが、嵐さんなんであきらめました。

  宣伝しちゃったので、少々ご案内します(引くに、引けなくなってしまった感じ^^)

   調査はしていませんが、嵐さんの記事なので既に100万人、お店大パニック!

   ありがとうございます。


  (現状ですが...)

 

http://blackroad.shop-pro.jp/?pid=73642937 
先にこれを貼りつけますが、12本100円で売り出されていました。


以前からポットキャストの過去音源を売ろうという話はしていたのだが、この未完成のサイトをいろいろクリックしていたら見つけてしまった。
せめて俺と丸ゴンには「売るから宣伝しておけ」ぐらいは事前に伝えて欲しかったものである。

2010年2月にスタートした『海外ブラックロードpodcast 』はスペシャル版を含めて320本ぐらい配信されている。
兄弟分のトリカゴ放送、さくら通信、義士庵の前身であるファッカー電撃隊などは、しっかりと売って収益もあげているので、今までうちでもやってなかったのもオカしなはなしであった。

俺の方は新刊準備とかで忙しい状況で、遊びの予定とかもまともに入れられない状態だ。

新刊は5月26日頃の予定で、タイトルは『ブラジル裏の歩き方』となっている。


通常の俺の本とは違い、嵐節を封印し、一応ガイドブック風で書いております。

この手の本の大変なところは注釈を付けるところで、これがまた大変。ソウル、バンコク、上海、沖縄とかだったら、行っている人も多くて直接その人達に聞けるし、情報がネットや本でもたくさんあるので比較的簡単だが、ブラジルはそうではないのだ。情報があっても古かったり、間違っていたり、国自体が転換期を迎えているようで店や建物が無くなっていたり・・・それにブラジルはインフレ状態で、値段もわかりしだいどんどん訂正したりしている。

出版社に行き、男の編集者Gと二人三脚で作業。気が付けば夜9時をまわり、他の社員は帰宅して二人きりである。

明日は祝日だがそんなの関係なく、昼過ぎから2人っきりの作業である。

これが若い女性だったら恋が芽生えるはずだとバカなことを考えてしまうほど、チームワークで話し合いながら進めていかないといけない。

編集、構成も一緒にやっている状態でかなり集中しているのか時間が経つのが信じられないくらい早い。

こんなこともあった。

2人しかいない編集部。時刻は夜9時を過ぎていた。

犯罪の様子を再現するのに俺は編集者の後ろから抱きつくような恰好をしていた。はたから見ればホモカップルだ。その時、俺の読者なら誰しも知っている編集Mが忘れ物を取りに戻ってきた。

そんな姿を見たMは、なにかツッコんでくれても良さそうなのに忘れ物だけ取って、気まずそうに帰って行った・・・・・・。

https://twitter.com/kanjun007/status/458572665767219201/photo/1

 

とある日であった。

 

その日は、とても仕事が忙しく

私は、帰宅するとすぐに眠りに落ちてしまった。

 

目が覚めたのは、明け方の四時であった。

 

いくらなんでもはやく目が覚めすぎである。

「人は、こうやって年をとっていくのか」としみじみと夜の重さをかみしめた。

 

やることがないので那覇市内のさびれたスナック街を

歩くことにした。

 

その場所は、栄町とよばれるところでいまだにちょんの間が

存在する場所である。

 

明け方のためか

辺りは閑散としている。

 

ふと、歩いていると

熟女と熟年男性の声がドア越しに聞こえてくる。

 

(このブログでの熟女は65歳以上と定義する)

 

リンクの店からである。

 

「京子(仮名)、お前他に男いるんだろ。」

 

「何を言っているの、ひろし(実名)」

ウチナーイングリッシュ(沖縄の方言)で愛をささやき合っている。

 

いやー、おさかんですな。。。

 

話の内容から、私は

この二人は、そろそろおっぱじめるのでは


ていうか、私ならそろそろズボンをおろしているころである。

 

 

ことがはじまったらドアを間違ったふりをして

開けよう。

と私は、一計を案じたが

一向にことが始まる様子がない。

 

業を煮やしため

私は、ドアをあけて

 

「こんばんは、ウーロン茶ジョッキで!!」

と言った。

なにせ私は、数時間後には仕事である。

 

しかし、痛い視線を二人から

いただいた。

仕方がないのでカラオケをすることにした。

 

https://www.youtube.com/watch?v=whL0e_Qge2Q

 

この歌を選曲した。。。。

さらに場がこおりついたのは

言うまでもない。

 

まぁそれは

置いといて。

 

沖縄県では基本的に客引きに

ついて行っても極端に相場をうわまわる料金を請求されることはない。

 

しかぁ?し

この街だけは話が別である。

 

絶対に客引きについて行ってはいけない。

客引きをしていない店は

確実に安全である。

 

反社会勢力の方々も

この街では集金以外は外にでていることはない。

 

また客引きをしていない店には

 

某女子プロゴルファの行きつけの店や力士の行きつけの店も

ある。

 

まともな店とそうでない店が

渾然一体となっている

とても魅力的な街が栄町である。

 

アクセスはモノレール安里駅まで

行けばすぐにわかります。

はじめまして。現在台湾在住5年目のちぃと申します。
 


元々嵐さんの書籍の大ファンで、たまたまブログに嵐さんの本の事を書いていて、それを読んでくださった嵐さんが声をかけてくださり、一度お会いさせていただいた縁で、ここでもありがたい事に記事を書かせて貰えることになりました♪どうぞ宜しくお願いいたします。
 


それにしても自己紹介って案外難しいですね・・・何を書けばよいだろう・・・汗

 

福岡出身の現在は台湾在住のアラサー女、付き合ってもうすぐ3年になる台湾人の彼氏あり。
仕事は台湾の旅行会社で社内で唯一の日本人社員として、「オイオイ、そりゃないやろが」っていう無茶振り仕事にブリブリ文句を言いながら、極低給料で働いてます。(現在5月までとある事情で休職中)
 


うーん・・・・こんな感じでいいのだろうか・・・。何か自分で書いてて不安になってきました。 
 

 
「海外ブラックロード」という名前ながら、台湾は実はあまりブラックな所って本当になくて、ものすごく治安もよければ、手に汗握るような事はないので、その代わりにといってはなんですが、観光本が紹介しないような場所や、台湾男女の性格やら、性やら(!)、珍しい事件やら、色々ご紹介していきたいと思っていますので、宜しくお願いします☆


031.jpg
 

ちなみに↑は台湾のベタベタ観光地の一つである「忠烈祠
ここに祀られているのは、抗日運動などで命を落とした約33万人の人々です。
おそらく今後、こういうベタベタな場所の写真は出てくる機会はほぼ無いと思われるので、あえて載せてみます。 



知らない人もいるかと思いますが、台湾は昔日本の植民地だった時代を持つ国なので
いたる所に、日本統治時代をしのばせる建築物が数多く残っています。
実はさっきもカメラを片手に、家の近所にある日本統治時代の日本家屋(既に廃墟と化していますが)や台北監獄跡等をいろいろまわってきたところです。
 

そういった部分で観光本やニュースや教科書には決して出ないブラックな部分も、これから色々と紹介していきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いします☆
丸山ゴンザレスさんからバックパッカーに向けたガイドブックを発刊する企画を聞かされた時、にわかには信じられませんでした。これだけ多くの書籍が発刊されている中で、今更旅そのものを指南するガイドブックなんて・・・。仮に発刊されたとしても、売れるのだろうか?などと余計な心配をしたものです。ところが蓋を開けてみると書店の店頭に並んでからというもの好調な売れ行きなんだそうです。かくして丸山さんの目論見は見事に的中した訳です。地球の歩き方に代表されるように各国の情報が掲載された本は無数に出版されていますが、旅のスタイルそのものについて書かれた本は案外少なかったのかもしれません。そして、今また若い人たちがこの本を手に取ってくれていると思うと、旅への興味は膨らんでいるのだなと嬉しい気持ちにさせられます。そしてもう一つ嬉しいことがあります。それはこの本の中で私も僅か数ページですが執筆させて頂いているということなんです。自分の思い描いたことがこうしてハードコピーとして書店に並ぶ、とても感慨深いものがあります。

「旅の賢者たちがつくった海外旅行最強ナビ」 辰巳出版

少々悔しかったのは十分な執筆時間を与えられていたにもかかわらず、あまり多くの原稿を寄稿出来なかったことです。本業が多忙を極めていたこと、そして私自身が次の新たな旅への準備をしている最中であったことが原因でした。長年の海外暮らしを終えてようやく戻ってきた日本。東京に住むのは14年ぶりのことでした。やっぱり日本人には日本という国は非常に心地よいと思います。それに私は人一倍日本のことが好きですから、再び旅に出るにはいささか後ろ髪を引かれる思いがありました。それでも意を決して日本を離れまして、今はインドネシアのジャカルタに住んでいます。クライエントから受託した商品について、各国の事情を鑑みてもっとも効率的な生産が行える場所を紹介しコストカットを実現することが私の現在の仕事です。先々週はシンガポール、先週は韓国にいました。仕事にかこつけて旅が出来るのは非常に面白いです。趣味と実益を兼ね備えた仕事でまさに一石二鳥。このポジションを獲得するまで非常に長い道程でしたが、ようやくたどり着いたという気持ちです。

無目的に旅をするのではなく自分の目標を持ってそのためのヒントや手段を探していくことが大切だと思います。あの国には行ったことがないから何があるのか確かめに行きたい、でも良いです。噂に聞いたあの国の絶品料理を是非実際に食べてみたい、でも良いです。とにかく、自分のやりたいことをやるのが良いのです。あまり感心しないのは「世界一周」ですかね。ルンバじゃあるまいし、歩いて進んでりゃそのうち一周しますよ。もっと感心しないのは「自分探しの旅」ですね。この目的には絶望的な結末も待っているということを忘れてはいけないということです。最後に辿り着いた場所で見つける自分は想像以上に無価値な人間かもしれません。そんな旅に本当に出たいのでしょうか?人間の価値ってなんでしょうか。なかなか数字や言葉には表しにくい抽象的な概念だと思います。

さて財布を出して下さい。そこに幾ら入っていますか?5千円?5万円?50万円?もし人間の価値を数字に表すとしたら、それが貴方の価値でしょう。非常に平等な尺度です。では、インドネシアでカレーライス店は流行るか?と聞かれた時に貴方はどう答えますか?店を洒落た雰囲気にする、立地条件の良い所に出す、うんと安くするなど様々な努力をすれば多少は成功するかもしれません。でも私は難しいと思います。何故ならインドネシアの人は「なんであんな貧しいインド人の食べ物なんかわざわざ食べるんだ?」と思う傾向が強いからです。これは私がここジャカルタに来て初めて知ったことです。その知識が将来何の役に立つのかは分かりません。もしかしたら何時か物凄く価値を持った情報に化けるかもしれません。5千円は5千円の価値のままです。でも貴方は旅の中で様々な知識を得れば得るほど、膨大なチャンスを期待することが出来るのです。つまり貴方の価値は貴方が作るということです。探しにいくようなことじゃないんです。

旅に出る人に言いたいことがあります。それは、旅に出たら旅をしなさい、ということです。BLOGのせいか何かしらビッグな野心を持って旅をしようとする人がたまにいます。しかし、世界何周しようが、何か国を訪問しようが、別に偉くもなんともないんですね。帰国したら悟り開いたような顔になっちゃって変に上から目線で物を言う人をまれに見かけます。旅なんて仕事しないでほっつき歩いてるってことなんですから。それならそれでうんと楽しめば良いと思います。好きな事を好きなだけやる。その中で自分がやって行きたいことが分かってくると思います。訪問国数とか距離なんてパイロットやCAさん達に敵うはずないんですから。引合いに出すのはばかばかしいことですよ。

さて、貴方はこれからどこに向かうのですか?どこに行ってみたいと思っていますか?そしてそこで何をしたいですか?一人旅・初めての旅・女子旅・ツアー・放浪・・・どんなスタイルでも、必ず役に立つ!のがこの本です。是非とも一度手に取ってみて下さい。

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 これは事務報告です。


復活したばかりの当サイト、しばらくゆっくりしたペースで進めていくが、書いてくれる人は基本的に個人でブログとかやっているので、それらの記事と被っても構わないし、暇が出来たら書いてくれという契約をしている。

『部屋』を持っているひとは基本的に書くことは自由で、特派員の人は暮らしている場所のことを中心に書いてもらおうと思っているが、いきなり沖縄特派員のカンジュンが、オシッコなんちゃらという記事をあげた時には飲んでいた牛乳を吹き出して母親にかけてしまった。

そんで記事を全く書いてくれない人がいたらなんの断りもなく、除籍すると思うので、好きな人がいてなかなか記事をあげてこなかったら個人メールなどで突き上げてください。

今のメンバーでは少ないので、どんどん増やしていこうと考えている。

とりあえず新メンバーが3人増えた。簡単に紹介しよう。

世界バイヤー・マサキ    http://www.worldwidehunters.com/

バンコク特派員・新羽   http://shinhananasuke.blog.fc2.com/

台北特派員・ちいさん   http://yonechie.cocolog-nifty.com/blog/

もの凄く雑に説明すると、マサキ君は世界200か国以上渡り歩きながらバイヤーをしており、新羽さんはゴーゴーバーの専門家で、ちいさんは32歳のカワユイ? 女性で、台北で活躍している。

まあ、記事を楽しみにしていて欲しい。

それから海外在住者で『特派員』になりたい人がいたら編集部に連絡お願いします。

報告はまだあって、来月の後半にブラジルについて書いた新刊をだし、6月の前半にはトークショーも1本予定で、GW前ぐらいに『マダガスカル48』なる謎の旅・電子書籍をだすので詳細わかったらまた宣伝します。





51KX-uSa0qL._SL500_AA300_.jpg海外ブラックロード・ポッドキャストが開始されたのが2010年2月なので、もう早いもので4年が過ぎてしまった。http://www.blackroad.net/blackroad/radio/

おかげさまでランキングの海外部門1位で、かなりの数のリスナーが聴いてくれている。

そもそもネットラジオの存在をそれまでには知っていたが、ポッドキャストと呼ばれていることは知らなかった。

あれは、2009年の暮れであった。
皆さんは当たり前のように知っていると思うが、丸ゴンこと、丸山ゴンザレスと2人で飲み屋にいる時に奴が口を開いた。

「嵐さん、2人でポッドキャストやりませんか?」

「ポッドキャストってなに?」

と俺は思わず言い返していた。
その後、紆余曲折あり、今の形になったが、それは別の機会に書いてみたい。

その『相棒』でもある丸ゴンが2月に旅本を刊行した。

実は、この男、丸山祐介という別のペンネームでテレビに出たり、旅本以外の本を多数出版している。そういや、編集部のある湯島の近くに、行きつけの中華料理屋があるのだが、先日、編集部の赤木が店に顔をだしたところ、「丸山さん、この前、テレビに出ていて偶然見たわよ。有名人がきてくれて嬉しいわ」

と、そこの女将さんが大喜びだったらしい。

話は脱線したが、丸ゴンは昨年6月と今年2月に、俺の新刊トークショーのMCをつとめてくれた。そんでまた再来月の6月にやる予定で、その時も丸ゴンに頼む予定である。

今年2月の俺のトークショーの日は、ちょうど丸ゴンの旅本の新刊発売であったのだが、俺の新刊宣伝に一役かってくれたので、ここで丸ゴンの新刊・・・ていっても2月発売だが・・・宣伝しちゃおうと思う。

タイトルは『海外あるある』   双葉社から1000円+税で発売されています。

http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%82%E3%82%8B-%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%AC%E3%82%B9/dp/4575306355


少し中身を見てみよう
 
『旅先で「日本で何しているの?」と聞かれると「自由人」って答える無職』

あるある、いたいた、俺の場合は昔少し言っていたような{苦笑}


『白人の連れているアジア人はだいたい不細工』

あるある、そうそう、ずっと思っているけどあまり言えない人が多い。ブスが見たら怒るだろう。


中年バックパッカーあるあるでは
『学生時代は自由人風の先輩旅人に憧れたが、今にして思えばいい歳した無職だったんだなと思う』

わかるわかる。


タイあるあるでは

『女子大生の制服は単純にエロいと思う{白シャツと黒スカートだがどっちもタイト}』

男なら誰でも同じことを考えるあるあるであろう。


このような話に興味ある人は手に取ることをお勧めだ。




このブログの長の、嵐さんに指摘されましたが自己紹介を忘れていました。。。。

 

正直に。。。

昔は、ロクなことしていなかったので思い出したくないですわ。。。。。

 

 

なので

まず

 

プレゼン形式で、少々。。。

私は、沖縄県出身の三十代で

 

http://www.amazon.co.jp/%E6%B2%96%E7%B8%84-%E8%A3%8F%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9-%E7%A5%9E%E9%87%8C-%E7%B4%94%E5%B9%B3/dp/4883929353

 

この本の著者です。

https://twitter.com/kanjun007/status/455667985349238785

10代の頃

このころの口癖は

 

さたでぃないとがとまらない。

一週間になぜか、三回ぐらいは言ってましたわ。。。

 

不良少年とよばれておりました。


https://twitter.com/kanjun007/status/455668105247588352


成人式

 

このころの口癖は

 

美人には飽きたんだよ。

 

女子に告白をされたことは、一度もないのですが男性からは二度告白をされていたました。

強がっていましたわ。

残念なことに。。。。

 

ゴロツキとよばれておりました。

 https://twitter.com/kanjun007/status/455668217713664000


(写真と本文は、あまり関係はありません。。。。。。)

 

二十代の前半

 

金融業を営んでおりました。

 

このころの口癖は

 

同情するなら店に来い。

さらに残念なことに

チンピラとよばれていました。

 https://twitter.com/kanjun007/status/455668306825838592


現在

不況の煽りながらも真面目に

リサイクル業を営んでおります。

口癖は

最近、あっちのほうがめっぽう弱くなって。。。。

普通の中小企業のオヤジです。

 

と、まぁこんな感じです。

 

くわしくは、海外ブラックロードポトキャスト かんじゅんの回をきいてくださいませ。。

 

追伸 画像のアップの都合上ツィーターにのリンクを張り、申し訳ございません。

 



 



マニラ湾沿いにRoxas Blvdという大通りがあります。それに並行するMabini Streetは、いわゆるザ・マニラを体現する一筋で多くのKTVと呼ばれるカラオケラウンジが並んでいます。その中の一軒「雅」の向かい、「一番館ラーメン」で私はなかなか出てこないチャーハンを待ち続けていました。暇つぶしに書棚に目をやると黒い背表紙の本が・・・。「海外ブラックロード」の初版本で、それが「嵐よういち」を知った瞬間でした。「雅」のGROから来店するよう誘われていたのですが、そんなことはすっかり忘れて手にした本を一気に読破しました。GRO、ゲスト・リレイテッド・オフィサーの略で、要はカラオケ嬢のことですね(笑) 翌日、GROがプンプンだったのは言うまでもありません。

それから数年が過ぎたある日、私は中央線の荻窪駅で人と待ち合わせをしていました。やってきたのは嵐よういち氏、その人でした。近くの焼き鳥屋に滑り込むとテンポよく酒を酌み交わしていきました。以前に出版した本を文庫化するので記事を追加して改訂する、フィリピンの記事は少々古くなっているので情報をアップデートしたいということでした。うーん、私は特にフィリピンの専門家という訳でもないですし、どうしたものでしょうか。それでは、ということで私が体験した「美人局」の話をしました。この時のお話が追加されたのが、「海外ブラックマップ 文庫版」です。他の地域の記事も幾つか追加になっています。

実はこの時までに私が読んでいた嵐氏の著作は「海外ブラックロード」のみでした。焼き鳥屋での交流をきっかけにブラックロードシリーズを読み漁りました。そこに登場する人物はそれこそ怪人達ばかり・・・。あゝ、私もこうして怪人の仲間入りをしたのだなと妙な感慨に浸りました。いつか世界のどこかで誰かが「海外ブラックマップ」を手に取り、「タコラ」の名前を記憶の片隅に残してくれるかもしれません。
その読者と出会えることがあったとしたら、まさにミラクルです。そしてミラクルが起る可能性を少しでも高める為に、こうして宣伝をばさせて頂く訳です(笑)

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 一昨日から2日間、大好きな横浜の有名ホテルに泊まり、リフレッシュしてきた。今年になってからほとんど休みのない生活をしていたので生き返ったよ。  「みなとみらい」は俺の癒しスポットだし、   中華街は世界中どこでも楽しいものだ。                                  
                                 
    
ところで、今年の1月中旬に共著で『海外ブラックグルメ』なる本をだしているので少し宣伝したい。        
これは海外の食べ物に関する本で、珍しい食べ物や、食にまつわる話などが掲載されています。    
著者は俺の他に、海外ブラックロードpodcastでMCを務め、俺の相棒でもある丸ゴンこと、丸山ゴンザレス。アジア裏旅行などの著書がある平間康人。世界最強人間スラムの異名がある和田虫象、元コロンビアマフィアの神崎純也{カンジュン}、草下シンヤ氏など合計7人です。              
俺はワニやらアルマジロやらシマウマやらいろんな物を食べた話がかいてあるが、一番美味しかったのはシマウマだった。                                               
  

評判はまあまあいいので興味ある人は手にとってみて下さい                                



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                                   http://www.amazon.co.jp/dp/488392954X/ref=cm_sw_r_tw_dp_q8B2sb0M7D3F0
ランボルギーニ・タコラです。

昔流行った子供番組「クレクレタコラ」の主人公タコラは何でも欲しがる強欲なタコです。自分のキャラクターに非常に近いので、それにちなんで自分のニックネームとして付けました。ランボルギーニを付けた理由は、絶対に世の中に無い名前にしたかったということ。そして将来間違って有名になった時に、広告媒体として使って貰えるかも知れないという淡い期待からでした。でも、有名になる前に登録商標の無断使用で訴訟に持ち込まれる可能性の方が高いというのがファミリーの意見です(笑)

さて私ですが、二十歳前後から短期の海外旅行に出るようになりました。これは友人の誘いに乗ったことがきっかけでした。旅行期間は回を重ねるにつれ長期化していきました。その頃は日本も景気が良く、少し働くと一週間ほどで10万円稼ぐことが出来ました。半月日本で働いては半月海外に行くというパターン。しかし、そんな生活も就職と同時に疎遠になってしまいました。

仕事は楽しかったのですが、一方で自分の中の旅心は膨らむばかり。会社の窓から空を見上げると海外で見た放牧地の青さを思い出しました。ついに我慢できなくなり97年から長期間の海外放浪に出ました。多少、英語が話せたおかげで行く先々で簡単な仕事にありつくことが出来ました。働きながら移動するという旅のスタイル。当然、一国での滞在期間は長くなります。じっくりと滞在して風土や人、文化を知りながら旅を続けて行きました。

東京>香港>タイ>カンボジア>ベトナム>シンガポール>マレーシア>インド>中東諸国>ハワイ>ロス>メキシコ>カナダ>フランス>フィリピン>東京、と周遊。気がついたら十年以上の歳月が過ぎていました。
実は私は幼少期を香港・タイをメインに東南アジアの様々な国で過ごしました。それを含めると延べ14年間の海外滞在となります。

帰国してから東京には二年半滞在しました。その頃にブラックロード・ファミリーの面々と知り合いました。どこかの国のゲストハウスの書棚にあった「海外ブラックロード」の著者と酒を酌み交わすようになるとは!そんな刺激の強い人達と交わっているうちに私の旅心が再燃し始めました。そして2013年に思い立ってインドネシアへと移住しました。現在はジャカルタで暮らしています。海外滞在15年目に突入です。

ところで東京にいる時にはPodcastを配信していました。番組名は「ファッカー電撃隊」。この番組はバックパッカー達の旅の今まで語られてこなかったブラックな部分を紹介していました。しかし、持ち前のエロチカマインドが悪い方向に働き激烈なエロ番組へと変わってしまいました。そこで軌道修正すべく一旦番組を終了させました。そして新たにPodcast「義士庵」を開始しました。こちらは不定期ではありますが現在配信中です。旅人の与太話をあることないこと配信しておりますのでよろしくお願いします。


kiken.jpg俺のファンの方に報告しないといけないが、2月の                               後半に新刊が発売されています。タイトルは見て通り。なんだがどうしようもないタイトルだね。

文庫なので立ち読みしないでさっさと買ってくれ。 

この本は、今まで俺が行ったことのある危険な街についてもまとめているものです。旅についての注意点や犯罪傾向を解説しています。海外犯罪ジャーナリストして、まともに解説しているくだりもあるよ。

記載されている場所は、ナイロビ・ハラレ・ヨハネスブルグ・サンパウロ・リオ・リマ・・・と危険と言われている街はとりあえずおさえ、最後は日本の3大ドヤ街と呼ばれている、東京の山谷、横浜の寿町、大阪釜ヶ崎についても書きました。

売れ行きはまあまあイイそうです。先日編集Mからそのように報告がありました。







私は、とあるとき某高速道路を運転し走行していた。 

連休なのか、非常に混雑している。
 その時、私の膀胱はパンパンであった。

 しかも、パーキングまであと5キロとあるが、車は一向に進まない。
 ときおり、二メートルぐらい気持ち進むぐらいであった。

 距離とは相対的なものである。
 例えば、私が東京にいて長野から女の子が 「少し、エッチな気分なの」と言われれば
私はすぐに車を飛ばす!!!

 その時、東京から長野の250キロの距離は限りなく近く感じるものだ。
 しかし、このような状態の5キロは、はてしなく遠く感じる。

 いよいよ我慢の限界に達した私は ドリンクホルダーにある水を飲みほし
チャックをおろすという行動にでた。

 しかも、アクセルとハンドルを操作しながらである。
 助手席の相棒は、あっけにとられて見ている。 そして、私はことにおよんだ!!! 

至福・快楽である。 

窓から隣のドライバーに目をやると、イライラしているのが感じ取れた。 

私の暴挙に気がついている様子は少しもない。 

背徳感も相まって

私は愉悦がこみ上げてきた。

 しかし、数秒後。

私は、大変な事態に陥る。

 なんと 私のパンパンの膀胱は500mlのペットボトルではおさまりきれないことに気が付いたからだ。

 あわてて、肛門の括約筋に全神経をそそいだ。

 にぶい痛みが、尿道にはしった。

助手席の友人にすぐにペットボトルを空にしてくれと頼んだ。

 ことがことだけに友人は、すぐにペットボトルを空にしてくれた。
 私は、すぐさま自分が手にしているペットボトルをドリンクホルダーにおき 友人からとった
ペットボトルでことの続きを行った。
 再び、しばしの背徳感のあと

 ふっとため息をつき

ペットボトルの蓋をしめ、相棒に謝罪し

 そのペットボトルを相棒に迷惑をかけないように後部座席の下にそっとおいた。

 しかし、それから さらなる地獄が私を待っていた。

道路は相変わらずの渋滞である。

 私は、何も考えることなくドリンクホルダーからペットボトルをとり口にした。

 しまった。。。 
と思う間もなく 口にはほろ苦い香りと味が広がった。

 小学校三年生の時、初恋のセイラちゃんの アルトリコーダーの先っちょを 自分の物と交換した疑惑がクラス中で噂になり 初恋が終わった瞬間を思い出した。

 苦く、せつない。。。。 そんな味だった。

 しかし、相棒がいるので吐き出すわけにはいかない。

 私は、苦悶した。 

 以上。

 結論 乗り物移動の前には必ずトイレに行ってください。
musizou_roma.JPG
 
こんにちは、和田虫象です




新宿3丁目にブラックロード・ファミリー御用達の居酒屋がある。

昨夜はムシゾウにめでたいことがあったので、総勢13人集まってそこで飲み会をした。

この妙な写真は奴が自ら撮ったものなのだが、拙著「中米ブラックロード」と「世界中の危険な街に行ってきました」に掲載されている。

本人は古代ローマ人をイメージしていると言っていたが、袈裟にしか見えないのは俺だけであろうか。

初めてこの男を見る人に簡単に説明すると、奴は元汁男優で、現在は、なんでも屋&ライターを生業にしている。生存能力が抜群で、人類が滅亡しては奴だけは生き残るであろうと我々の間では噂されている。また、旅好きなのだが、いかに金をかけないで旅をするかを一番に考えている、徹底的なケチな男である。海外風俗も最安値を目指しており、詳細は海外ブラックロード・ポッドキャストの過去放送を聞いてもらいたい。


そういや、昨夜は北朝鮮からの刺客、アンドルジュンをゲストに迎えて飲み会前に収録した。アンドルさんは何回もうちのラジオに出てくれていて、人気と安定は抜群である。そのアンドルさんはこのブログでも記事を書いてくれるそうなので、彼女の普段の生活や考え方をしるうえでファンの人には嬉しい限りであろう。






4年ぶりにサイトが復活しました。

タイトルも『新☆海外ブラックロード』に変更して再スタートします。

 

前回のサイトは評判が良かったのですが、セキュリティがしっかりしてなかったのと、俺のモチベーションが下がってしまった為に一旦休止しました。

 

それにその頃から、Twitterと、海外ブラックロードpodcastに力を入れ始め、情報発信の場としてそちらの方を優先してきました。

だが、旧サイトを惜しむ声もきかれ、また、古くからの友人と遭ったさいには「あのお前のサイト、好きだったのに、またやってくれよ」とも言われた。

 

この4年間でポッドキャストをきっかけにブラックロード・ファミリーなどができ、協力してくれる人も増えたので、じゃあ、またやるか! と編集部の赤木に告げると彼は

「うん、そうだね、じゃあ、やろうか」

 

と、そんなノリで復活が決定しました。

 

とりあえず、いろいろと私生活や仕事でゴタゴタしているので、半年、1年後にはまともな形のサイトにしようかなと考えています、んで、よろしく。

おめでとうございます。

嵐 & BLF

新☆ブラックロードSNS
 ...そんな訳でスローペースではありますが、
サイトは順次、適切に進めております。
<当方に一歩たりとも無駄足なし.?.>

BLFの皆さんも
ノンビリお願い致します。

さらに続き...
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